diff --git a/src/content/reference/react/useCallback.md b/src/content/reference/react/useCallback.md index 2eab046f9..111af6125 100644 --- a/src/content/reference/react/useCallback.md +++ b/src/content/reference/react/useCallback.md @@ -89,9 +89,9 @@ function ProductPage({ productId, referrer, theme }) { 初回のレンダー時に `useCallback` から返される関数、つまりあなたが受け取る関数は、あなたが渡した関数そのものになります。 -次回以降のレンダーでは、React は依存配列を前回のレンダー時に渡した依存配列と比較します。([`Object.is`](https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Object/is) を使った比較で)依存配列が変更されていない場合、`useCallback` は前回と同じ関数を返します。それ以外の場合、`useCallback` は*今回の*レンダーで渡された関数を返します。 +次回以降のレンダーでは、React は依存配列内の各依存値を、前回のレンダー時の対応する依存値と比較します。([`Object.is`](https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Object/is) を使った比較で)依存値のいずれも変化していない場合、`useCallback` は前回と同じ関数を返します。それ以外の場合、`useCallback` は*今回の*レンダーで渡された関数を返します。 -言い換えると、`useCallback` は依存配列が変更されるまでの再レンダー間で関数をキャッシュします。 +言い換えると、`useCallback` は依存値が変更されるまでの再レンダー間で関数をキャッシュします。 **例を通して、これが有用な場合を見ていきましょう**。 diff --git a/src/content/reference/react/useMemo.md b/src/content/reference/react/useMemo.md index 5afce8966..ff9c21fd2 100644 --- a/src/content/reference/react/useMemo.md +++ b/src/content/reference/react/useMemo.md @@ -90,9 +90,9 @@ function TodoList({ todos, tab, theme }) { 初回レンダーでは、`useMemo` から返される値は、計算関数を呼び出した結果になります。 -次回以降のレンダーでは、今回のレンダー時に渡した依存配列と、前回のレンダー時に渡した依存配列が比較されます。([`Object.is`](https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Object/is) で比較します。)依存値のいずれも変化していない場合、`useMemo` は以前に計算した値を返します。変化している場合は、再度計算が実行され、新しい値が返されます。 +次回以降のレンダーでは、今回のレンダー時に渡した依存配列内の各依存値が、前回のレンダー時の対応する依存値と比較されます。([`Object.is`](https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Object/is) で比較します。)依存値のいずれも変化していない場合、`useMemo` は以前に計算した値を返します。変化している場合は、再度計算が実行され、新しい値が返されます。 -つまり `useMemo` は、依存配列が変化しない限り、複数のレンダーを跨いで計算結果をキャッシュします。 +つまり `useMemo` は、依存値が変化しない限り、複数のレンダーを跨いで計算結果をキャッシュします。 **これが役に立つ場面を見てみましょう。**